CXEのブログ

普通の社会人の日記です。

Android StudioのソースをBitbucketでGit管理する

Android Studioで作成したプロジェクトをBitbucketのリモートリポジトリにPushする設定を、以下参考を元に実行したので備忘録として記載。

参考:【Android】Android StudioでBitbucketを利用する - 〜ぷかぷかたゆたうだけのひび〜

1.Gitのインストール

「2.ローカルリポジトリの作成」手順実行時、Gitがインストールされていない場合はGitインストールの案内が右下に出るので、そちらから実行。

リンクも念のため記載
Git - Downloads

2.ローカルリポジトリの作成

Android Studioの「VCS」タブ →「Import into Version Control」→「Create Git repository」

3.Bitbucketでリポジトリを作成

4.リモートリポジトリにPush

「1.Gitのインストール」で追加されたGit Bashを起動して実行

以下実行例

$ cd /c/Users/<username>/AndroidProjects/<project_name>
$ git remote add origin https://<your_username>@bitbucket.org/<workspace_ID>/<repo_name>.git
$ git add --all
$ git config --global user.email "<your_email>"
$ git commit -m "<commit_comment>"
$ git push -u origin master

 

最後のPushでrejectされてしまう場合は、リモートとローカルの最新情報が異なるため(non-fast-forward, fetch first)のような気がするので、以下実行

※ あくまで一例で異なる場合もあるので、詳細は調べてください

$ git pull origin master
$ git push origin master
もしくは
$ git push -f origin master

 

次回以降はAndroid Studioの「Git」タブからcommitやらPushやらができるはず(まだ試していない…)